チャットレディの税金はいくら?確定申告のやり方【DXLIVE】

チャットレディの税金はいくら?確定申告のやり方【DXLIVE】

そもそも確定申告って何なんですか?という方もいらっしゃると思います。以前の私もそうでした。少しややこしいお話ではありますが、段階を追って解説をしていきますので、お時間がある時にゆっくり読んでみて下さい。

確定申告とは

 

確定申告というのは、あなたの去年1年間の所得を税務署に報告をする手続きの事を言います。毎年2月16日から3月15日の間に手続きをします。この手続きを行う事で、あなたが支払う税金や国民健康保険料などが決まります。

 

dxliveチャットレディの確定申告

 

ちょっと嫌な感じで言うと、国が税金を払って欲しいからやる事です。税金を払って欲しいんだったら、国の人達が自分たちで私たちの確定申告をやって欲しいですよね。なんでわざわざ税金を払う為に、苦労して自分で難しい書類を作って確定申告なんてわけのわからない事をやらなければならないのでしょうか。(ブツブツ…)

 

愚痴はこの辺にして(笑)なにはともあれ、面倒ではありますが法律でそう決められていますのでやってあげましょう^^;

 

でも、チャットレディを始めていきなり確定申告の事を考える必要はありません。数十万円単位で稼げるようになったら考えてみる程度で問題ありません。

 

さて、早速聞きなれない言葉が出てきているかもしれませんね。所得とか、税務署とか馴染みのない方も多いですよね。

 

簡単に言うと税務署というのは税金を管理している会社みたいな感じです。

 

所得とはお給料みたいなものですが、正確には経費を差し引いたものなので、
お給料がそのまま所得になる訳ではありません。ここが最初の難しいポイントですね。

 

例えば、在宅チャットレディとして働いてDXLIVEからあなたの銀行口座に振り込まれたお金が1年間で400万円だったとしましょう。この400万円のお給料から経費を引いて所得を計算します。

 

経費というのはチャトレディをする上で必要になった出費の事を言います。

 

チャットレディをする為にはパソコンやスマートフォンが必要ですよね?その購入代金や月々の通信費の一部を経費にする事が出来るんです。

 

また、在宅でチャットレディをするならお部屋が必要ですよね?家賃の一部も経費にする事が出来ます。

 

他にも、衣装代や電気代、化粧品代や美容室代金などなど、チャットレディのお仕事として必要だと感じたものは全て経費にする事が出来ます。

 

チャットレディの経費は何があるのかについてはまた別のページで解説させて頂きますが、今回は例として経費の合計が100万円になったとすると…

 

お給料400万円から経費の100万円を引き算しますので、400ー100で300万円が所得という事になります。

 

そして、300万円の所得の場合は所得税という税金が30万円くらいになります。所得さえ計算できれば所得税は自動的に計算できてしまいますので、あまり難しく考える必要はありません。(※実際には所得税が30万円よりももっと安くなったりしますので後ほど解説します)

 

ここまで計算出来ればあとは、書類を作って税務署へこの事を報告するだけなんです。

 

『去年は400万円のお給料がありまして、経費は100万円かかりました。なので、300万円が所得になります。ですので所得税は30万円お支払いします。』

 

dxliveチャットレディの確定申告は家計簿みたいなもの

 

こんな感じの事を税務署へ報告する事が、確定申告と言います。なんか、家計簿みたいな感じに近いですよね。

 

昔は沢山の書類を作って、わざわざ税務署へ提出をしに行く必要がありました。確定申告の時期って大勢の人が税務署に集まってくるので、待ち時間も長いですし、なんか妙にハラハラドキドキするしで、私は個人的に確定申告をしに行くのが好きではありませんでした。

 

ですが、今ではインターネットから確定申告が出来るようになり、わざわざ書類を作ったりせず、指示に従ってパソコンでちゃちゃっと入力をするだけで、確定申告が簡単に出来るようになったので、慣れてしまえばものの数分で終わるくらいの作業になったんです。もちろん待ち時間だってゼロです。

 

インターネットで『確定申告』と検索をするとだいたい1番上に表示されるんですが、パソコンからでもスマホからでも簡単に出来ます。ご興味がある方は雰囲気をご覧になってみて下さい。

 

国税庁の確定申告サイトへ

 

確定申告と聞くと『自分には無理だ』とか『計算なんて出来ない』と思うかもしれません。確かに慣れていない方にとっては簡単でない事は確かです。ですが、一度理解してしまえばそんなに難しい話ではない事がわかると思いますので、是非チャレンジしてみて頂ければと思います。

 

確定申告って国がやってる事なので、無駄に難しい言葉が多いんですよね…。もっとわかりやすい表現は出来ないもんですかね(苦笑)

 

経費のよくある勘違い

 

ここで、よくある勘違いみたいなのをお話しておきますね。

 

化粧品が経費になると聞くと、『それじゃ、経費でいくら化粧品を買っても無料って事!?』と思う方がいらっしゃいますが、それは違います。

 

よく、営業で働いている方が、『経費でキャバクラ行って高い酒をバンバン頼んだ』とか『経費で接待して、お寿司をタダで食べまくった』とか言うと思うのですが、この経費は会社のお金を使ってキャバクラや接待をしたという意味ですので、自分のお金を使っていません。これは確定申告で言うところの経費とは全く別物になります。

 

チャットレディさんの経費は自分で購入したパソコンや、自分で支払っている月々の電気代や家賃の事を言いますので、経費だからと言って無料になっている訳ではありません。むしろしっかりとお金がかかります。

 

経費というのは、お仕事をする上でかかってしまった出費の分は税金を安くしてあげるよという国のやさしさみたいな制度です。あくまでも税金を安くするためのものですので、『経費だヤッホーイ!』と化粧品や服を買い漁らないようにしましょう^^;

 

さて、確定申告とは何なのかをある程度ご理解頂いたところで、もう少し具体的なお話もしていきたいと思います。

 

確定申告が必要な人

 

まず、この確定申告は必ずしも全員がやらなければいけないという訳ではありません。会社で働きながらチャットレディを副業としてやっている場合は、1年間のチャットレディの所得が20万円を超えると確定申告が必要になりますが、それ以下の金額だった場合は確定申告は一切必要が無いんです。

 

ちなみに、ここでいう1年間の所得というのは、1月1日から12月31日までの所得の事を言います。

 

会社勤めはせずに専業でチャットレディをやられている場合は48万円を超えなければ確定申告をする必要はありません。

 

もちろん、専業チャットレディをされているのなら、たったの48万円では1年間生活するのは難しいと思いますので、もっと稼ぐことになると思います。ですからほとんどの専業チャットレディさんは確定申告が必要になりますね。

 

旦那さんが居てメインの収入がある場合は、専業チャットレディだとしても少しのお小遣いを稼ぐだけで良かったりもすると思いますので、そういった場合は確定申告をせずに稼ぐことが出来るという訳です。

 

例えば専業チャットレディさんが1年間で100万円稼いだとします。このままだと確定申告が必要になり、税金を支払わなくてはいけませんが、家賃などの経費が60万円あったら、差し引き40万円しか所得がありませんので、確定申告をする必要がなくなるんです。

 

仕送りを貰っている大学生さんなんかは結構このパターンが多い気がしますね。1人暮らしでワンルームだと家賃のほとんどを経費にする事も出来ますし、経費をかなり大きくする事が出来ます。下手にアルバイトをするよりも楽に稼げるという声をよく耳にします。

 

確定申告をする必要が無い程度に稼ぐという事も利口な作戦ではありますが、実際にDXLIVEでチャットレディをやると専業であればかなり大きく稼げてしまい、ほぼ間違いなく確定申告は必要になってきますので、さらに知識を深めていきましょう。

 

基礎控除とは

 

難しい言葉ですが、基礎控除(きそこうじょ)についてお話をしていきます。

 

基礎控除というのは先ほどご説明をした経費に近い感覚のものです。先ほどまでは所得税の計算の仕方を『お給料-経費』でお話していましたが、細かく言うと『お給料-経費-基礎控除』が所得になります。

 

つまり基礎控除があるおかげで所得が減るので、所得税も減らすことが出来るという事です。

 

基礎控除というのは確定申告をする全ての人に適用されるものです。必ず所得金額から48万円を引いて所得税を計算してくれます。インターネットから確定申告をすると、自動的に適用させてくれてますので、ここで無理に難しい事を覚える必要もありません。

 

そもそも所得が48万円よりも少ない場合は確定申告をする必要もなくなりますので、ここだけでも覚えておくようにしましょう。

 

後にご説明しますが、基礎控除以外にも青色申告特別控除というものがあり、こちらも同じく所得の金額から引いてくれます。

 

確定申告の種類

 

確定申告は大きく分けて2種類あります。

 

青色申告と白色申告です。

 

このどちらかを選択して確定申告を行います。

 

青色申告は「複式簿記」という難しい経理処理をする必要がある代わりに、税金の額を大きく下げる事が出来ます。

 

白色申告は「単式簿記」という簡単な経理処理で済みますが、税金の額をあまり下げる事は出来ません。

 

これからチャットレディを始める方はまず白色申告からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。チャットレディのお仕事に慣れてきて、大きく稼げるようになってきたら、青色申告に挑戦しても決して遅くありません。

 

ちなみに私の場合は、最初の年だけ白色申告をしました。青色申告をする為の税務署に提出する書類が間に合わず、来年からしか青色申告が出来なかったからです。

 

でも、最初は白色申告で良かったなと思いました。いきなり難しい経理処理を突き付けられていたら心が折れてしまっていたかもしれませんので。^^;

 

1年間かけて徐々に確定申告の理解を深めていって、翌年の青色申告に備えるという感じでやりました。

 

確定申告の前の手続き

 

確定申告をする前には税務署に開業届という書類を提出する必要があります。『個人でお仕事を始めました』というお知らせを国にする書類です。この書類を提出する事で個人事業主という扱いになります。簡単に言うと社長になるという事ですね。

 

自分が住んでいるところの一番近くにある税務署へ行って、『開業届を出したいです』と言えば、必要な書類を持ってきてくれます。

 

一応、決まりとしてはチャットレディでお金を稼ぎ始めてから1ヶ月以内にこの開業届を提出する事になっているのですが、提出をしなくても罰則はありませんので安心して下さい。遅れて提出をしても怒られる事はありません。

 

ただし、確定申告をする前には提出をしておかなければいけないので、頭の片隅に入れておきましょう。

 

開業届は2種類の用紙があります。『事業開始等申告書』と『個人事業の開業・廃業等届出書』です。なんか難しそうなタイトルの用紙ですが、書いてみれば特に難しい事はありません。

 

まず『個人事業の開業・廃業等届出書』から見ていきましょう。
dxliveチャットレディの個人事業の開業・廃業等届出書

 

実際のところチャットレディをする住所や名前、職業の種類などについて記入するだけです。個人番号(マイナンバー)は必要になりますので、予め用意しておいた方が良いかもしれませんね。

 

あと、職業を『チャットレディ』と書くのが恥ずかしい場合は『インターネット事業』や『動画配信サービス業』などと記入すれば良いかと思います。

 

屋号というのはお店の名前みたいなものになります。あとで変更も出来ますので適当に決めて問題ありません。私は確か空欄で提出した気がします^^;

 

所得の種類は『事業(農業)所得』になります。

 

開業・廃業等日はチャットレディとしてお金を稼いだ最初の日です。

 

事業の概要は『インターネットを通した接客』といったところでしょうか。

 

DXLIVEはアダルトでの接客になりますが、アダルトである事は言わなくて問題ありません。もし、税務署のスタッフがこの事業の概要について詳しく聞いてきた場合は、『ライブチャットです。パソコンを使って男性と会話をするお仕事です』という感じで説明すれば納得するかと思います。

 

次に『事業開始等申告書』を見ていきましょう。

 

dxliveチャットレディの事業開始等申告書

 

先ほどの『個人事業の開業・廃業等届出書』に記入が出来れば、その内容と同じ事を記入するだけでほとんど済みますので簡単です。

 

この2枚の用紙を税務署に提出すれば確定申告の準備は完了です。

 

白色申告をする場合は開業届のみ提出すれば確定申告が出来ますが、青色申告をする場合は別途で『青色申告承認申請書』というものを提出する必要があります。こちらも税務署へ行けば用紙を貰えます。

 

今年分の確定申告を青色申告で行いたい場合は、今年の3月15日までに『青色申告承認申請書』の提出が必要です。例えば2020年1月1日から12月31日分の確定申告を2021年に行う場合、2020年3月15日までに『青色申告承認申請書』を提出しておかないといけません。

 

私が最初に確定申告をした時は期限に間に合わず4月頃に提出したので、青色申告が出来ずに白色申告をする事になりました。

 

さて、実際の『青色申告承認申請書』を見ていきましょう。

 

dxliveチャットレディの青色申告承認申請書

 

なんと、先ほどご案内した『個人事業の開業・廃業等届出書』とほとんど同じです!『そちらで書いておいてもらえる?』と言いたくなるくらいそっくり!(笑)

 

唯一、1番下の項目である『備付帳簿名』というのが難しいと感じるかもしれませんが、これは青色申告をする上でどんな帳簿を使う可能性がありますか?という事を聞かれている部分です。厳密に答える必要は無いのであまり深く考えずに選択をすれば問題ありません。

 

青色申告に必要な最低限の備付帳簿は『総勘定元帳』と『仕訳帳』ですのでこれだけは選択しておきましょう。

 

記入にあたって難しい事は全くありませんので、とりあえず提出をしておいても問題はないかと思いますが、簡単に白色申告でやりたいという場合は、あえて提出はせずに気が向いたら提出をしてみましょう。

 

確定申告に必要な情報

 

さて、確定申告をする準備が出来たところで、実際に確定申告をする為に必要な情報を整理しておきましょう。

 

ざっとあげるとこのくらいの情報が必要になります。

 

●月々のお給料(絶対に必要)
●経費(あった方が良い)
●病院の費用(病院にいっぱい通ってたらあった方が良い)
●国民健康保険料(専業チャットレディならあった方が良い)
●国民年金費用(専業チャットレディならあった方が良い)

 

ぶっちゃけてしまうと毎月のお給料金額さえわかれば、確定申告は出来ます。ですが、そのまま確定申告をするとお給料がそのまま所得になってしまい税金が高くなってしまうので、経費などを使って税金を安くした方がお得になります。

 

チャットレディの経費については他のページで詳しく解説しますが、経費になりそうな物を購入した際や、美容院などに行った時は、レシートや領収書をしっかりと保存しておく必要があります。

 

確定申告の時にレシートを見て経費がどれだけかかったかを記入していきますので、日頃からレシートを保存しておくようにしましょう。

 

あと、他にも国民年金や国民健康保険料も控除という経費のような扱いになりますので、金額がわかるようにしておきましょう。領収書のようなものが送られてきていると思いますので、そちらを保管しておくと良いですね。

 

病院に頻繁に通っていたり、出産をされた方などは1年間の病院の費用が高くなっているかと思います。年間で10万円を超える医療費だった場合は、その10万円を超えた分の金額も控除になりますので、極力、病院で貰った領収書は保管しておくと良いでしょう。

 

確定申告に必要な書類

 

ここからは確定申告に必要な書類のお話をしていきますが、ここまで説明をご覧になった方は既に頭が痛くなっているのではないでしょうか。私だったら頭から煙が出ています(笑)

 

また難しい言葉が沢山出てきてしまいますので、少し休憩もしながら読み進めて下さいね。

 

なお、インターネットから確定申告を行う場合は、アナウンスに沿って必要事項を入力するだけで、書類が完成してしまいますので、難しい事を覚える必要はありません。

 

チャットレディさんが確定申告に使う書類は以下の通りです。

 

●確定申告書B
●収支内訳書(青色申告の場合は代わりに青色申告決算書が必要)

 

dxliveチャットレディの確定申告書b

 

さて、いかがでしょうか?頭痛くないですか?(笑)

 

初めてこの書類を見た方は、何がなんやらわからないんじゃないかと思います。ちなみに私も未だに訳がわかってなかったりします(爆)

 

というのも、この書類の仕組み自体はそこまで深く理解する必要は無いからです。お給料や経費の情報を入力すれば自然とこのような書類が出来上がってきますので安心して下さい。

 

私の場合は入力する項目もそんなに多く無いですので、こんなにたくさんの数字が並んでおらず、スッカスカの内容になっています。きっとチャットレディさんもそんなに多く入力する事は無いと思いますので、思っているよりは簡単だと思います。

 

結局どんな内容の書類なのか簡単にいうと…

 

お給料はいくらでした。
経費がこれだけかかりました。
控除がこれだけあります。
その結果、所得税は●●円になりました。

 

という内容の事を細かく難しそうに書いてあるだけですので、慣れてしまえば全然簡単です。こういった書類が必要なんだなという事だけ頭の片隅に入れておきましょう。

 

確定申告に提出方法

 

書類が完成したら、後は税務署に提出をすれば確定申告は完了です。

 

私は税務署に2度ほど提出に行った事がありますが、確定申告の時期になると税務署に大勢の人が集まってきます。私が行った税務署では発券機のようなものが置いてあって、『確定申告』というボタンを押すと整理券が出てきて、自分の番号が呼ばれるまで待合室で待機していました。

 

dxliveチャットレディの確定申告を待つ人たち

 

待合室には20人くらい常に人が居て、入れ替わり立ち代わりでどんどん人が入ってきていました。確定申告をする人だけでなく、確定申告について相談をしたい人なども居ましたね。

 

自分の番号が呼ばれると受付窓口へ行って自分が作ってきた確定申告の書類を渡しました。最初はヒヤヒヤでしたね〜!どこか絶対に間違っている変な自信がありましたから(笑)指摘されて怒られたりするんじゃないかと心臓バクバクでした。

 

ですが、そんな心配は無用で、とても優しい税務署のスタッフさんが対応してくれて、『ここ、印鑑が無いですね〜。』とか、『こちらの書類が足りないので記入して頂けますか?』などと、親切に教えてくださいました。

 

『はい、これで確定申告を受け付けました。お疲れ様でした^^』と言われて、私の最初の確定申告が終了しました。

 

2年目の確定申告になると、足りない書類やミスもほとんど無く、ものの1、2分で受付が終了した記憶があります。

 

税務署のスタッフさんは確定申告の書類をチェックしてくれますが、あくまでも書類の不備とか、最低限のところを確認してくれるだけなので、内容まではチェックしていません。ですので、確定申告自体は簡単に終わらせる事が出来るんです。

 

もし、確定申告の内容に不備があったりした場合は、恐らくまた税務署から連絡が来るのではないかと思うのですが、私自身未だに税務署から別途で連絡を貰った事が無いので、めったな事が無い限りは確定申告はすんなり通ってしまうんだろうなと思っています。

 

ちなみに、税務署へ行かなくても郵送で送る事も出来ます。ただし、その場で税務署のスタッフがチェックをしてくれませんので、不備があった場合には税務署から連絡が来て、書類を書き直したり作り直したりして、再送する必要が出てくると思います。

 

それだと二度手間になってしまうと思いますので、初めて確定申告をされる場合は郵送ではなく直接税務署へ足を運んだ方が確実だと思います。

 

そして、税務署へ行くよりももっとオススメなのが、インターネットからの確定申告です。国税庁のホームページへ行くとネット上から確定申告が出来ます。この方法なら、わざわざ書類を作る必要もありませんし、不備があった場合はアナウンスもしてくれますので、やり直しになってしまう可能性も低くなります

 

まとめると提出方法は3パターンですね。

 

1.税務署へ直接提出(初心者さんにオススメ)

 

2.郵送(慣れてきたらやってみてもOK)

 

3.インターネット(断然オススメ)

 

という事で、初心者さんであれば税務署へ行ってみて、色々とスタッフさんに聞いてみるのも良いかと思います。

 

慣れてきたら郵送もアリですが、慣れたのであればインターネットからの確定申告の方が断然オススメです。

 

ただし、インターネットから確定申告を行う場合は、必要なアイテムがあります。

 

パソコンでインターネトから確定申告を行う場合は、パソコンはもちろんの事、マイナンバーカードとそれを読み取る為のICカードリーダーが必要になります。

 

スマホから確定申告を行う場合は、スマートフォンと、マイナンバーカードがあれば良いのですが、スマートフォンがマイナンバーカードの読み取りに対応している必要がありますので確認しておきましょう。

 

もし、こういったアイテムが揃っていない場合は、税務署へ直接提出をすれば全く問題ありません。

 

所得税を納付する

 

確定申告が終わった後は所得税を納付していきましょう。

 

私が初めて確定申告をした時は、てっきり税務署に直接支払いをするものだと思っていたのですが、そうではありませんでした。

 

確定申告をするとコンビニで所得税の支払いが出来る用紙をくれますので、そこに自分で所得税の金額を書いてコンビニで支払いをしに行く必要があります。

 

dxliveチャットレディの所得税振込用紙

 

普通は、払い込みの用紙って金額は印刷されているものだと思うのですが、用紙を受け取った時には金額は空欄になっていますので、自分で書かないといけないんです。ちょっとドキドキしますよね(笑)

 

ここの金額を間違えて書いて、間違った金額を支払ってしまうと税務署から連絡が来て、追加で振り込みが必要になったり、逆に払い戻しがあったりすると思います。そうなると面倒ですので、金額は間違えないように記入しましょう。

 

確定申告書Bという書類を作ったはずですので、そこの『納める税金』という項目に振込用紙に記入するべき金額が記載されています。

 

ただ、所得税の金額が大きくなってくると、現金で振り込みをするのは結構面倒ですよね。そういった場合は銀行引き落としにするのがオススメです。3月15日までに確定申告を終わらせると、4月の中旬くらいに所得税が引き落とされます。

 

引き落としを利用した方が、所得税の金額を間違える事もありませんので、極力こちらを利用すると良いと思います。

 

あとから来る税金

 

実は所得税以外にも様々な税金があります。ですが、確定申告を終えて所得税の払い込みまで終われば基本的には他にやる事はありません。

 

所得税以外の税金については国税庁なのか税務署なのかわかりませんが、彼らが勝手に計算をしてくれまして、振込用紙を郵送してくれたり、銀行引き落としにしている時は自動的に振り込みをしてくれます。

 

所得税以外の税金の例をご紹介しておきますね。

 

・住民税(必ず払う必要があります)
・予定納税(所得税が15万円以上になると払う必要があります)
・国民健康保険(専業チャットレディの場合は払う必要があります)

 

まず、住民税についてですが、こちらは必ず支払う必要がある税金です。

 

所得税は国に支払う税金ですが、住民税というのは住んでいる市や県に支払う税金になっています。

 

住民税は所得金額のだいたい10%くらいになると思っておいて下さい。

 

次に予定納税です。これは前年の確定申告の状況を見て、予め今年分の所得税を前もって納めて置くという税金になります。

 

ちょっと難しいかと思いますので例を出してみましょう。

 

今年2020年の確定申告で所得税が20万円だったとします。来年の確定申告はまだですので2021年の所得税はまだ決まっていません。ですが、税務署は『きっとあなたは来年も同じくらい稼ぐだろうから、所得税もまた20万円くらいになりますよね』と勝手に予想をします。

 

『全部とは言いませんが、20万円のうち12万円くらいはお金があるうちに所得税を先に払っておきましょうよ』という感じで予定納税が必要になってきます。

 

予定納税は1年に2回に分割されて支払いますので、予定納税が12万円とされた場合は、6万円ずつに分けて7月と11月に支払う事になります。

 

ちなみに所得税が15万円より低い場合は予定納税が必要なくなりますが、そこそこチャットレディで稼ぐと恐らく予定納税が必要になってくるかと思います。

 

まだ来年の所得が決まっていないのに、前もって支払わないといけないなんて、なんかありがた迷惑なシステムですよね。予定納税って最初は私はすごく嫌でした。

 

でも、今では慣れてしまって当たり前な感覚になっています。もし、予定納税で支払った金額よりも来年の所得税が少なかった場合は、きちんと返金されますので安心です。逆に支払ったはずのお金が戻ってくると得した気分になってテンションが上がったりする私です(笑)

 

最後に、税金というわけではないかもしれませんが、国民健康保険料についてもお話していきたいと思います。

 

副業でチャットレディをされている方には縁が無いお話かと思いますが、専業でチャットレディをされている場合は、社会保険ではなく国民健康保険に加入する義務があります。

 

所得によって保険料が変わってきますが、国民健康保険料は所得の10%程度になると覚えておいて下さい。

 

例えば1年間の所得が300万円だった場合、国民健康保険料は30万円となり、これを12ヶ月に分割して支払っていきますので、月々の支払いは2万5千円程度になってきます。所得が変われば毎年この金額は変わってきます。

 

1年間でおもいっきり稼げたりすると、所得税はもちろんの事、予定納税や国民健康保険料など、後からビックリする金額を請求されたりするので、お給料は出来るだけ貯金をしておいた方が良いかと思います。

 

ちなみに私は、お給料の20%くらいを目安に税金の為の貯金をするようにしています。どれだけチャットレディで稼げるかでこのパーセンテージは変わってくるかと思いますが、まずは20%くらいが目安ではないでしょうか。もし月収で100万円以上を稼げるようになってきたら、30%くらい貯金しておいた方が安心かもしれません。

 

税金を安くする節税対策

 

さて、税金だけでお給料の2、30%も国に支払わなければならないなんて、正直ちょっと嫌ですよね。せっかく頑張ってチャットレディで稼いだのに、何十万、何百万って税金を突き付けられたら、ガッカリしちゃいます。

 

そこで、今度は節税について考えていきたいと思います。

 

税金というのは所得に対して計算されるものですので、お給料がどれだけ高くなっても、経費をたくさん使って所得を低く出来れば、税金も安く済むんです。

 

ですので、節税には経費が非常に大切になります。

 

例えば、お給料が毎月20万円だったとして、1年間で240万円稼いだとします。このままだとだいたい所得税が20万円くらいと、その他もろもろで追加で20万円ほど税金がかかってしまいます。

 

しかし、経費を100万円くらい使った場合は所得は140万円まで下げる事ができ、基礎控除や青色申告特別控除などを適用させると、所得税を0円にする事も可能なんです。予定納税も0円です。国民健康保険だけは毎月数千円必要にはなりますが、税金を一気に安くする事が出来るんです。それが経費です!

 

もちろん経費は自分のお金で支払うものですから、むやみやたらに経費を使って良いわけではありませんが、実際に今現在支払いをしている家賃や電気代、スマートフォン代、インターネット代金などなどが、経費として扱えるようになるので、これだけでも数十万円分の経費にする事が出来ます。

 

チャットレディの経費についてまとめたページがありますので、詳しくはそちらをご覧頂いて、節税をしっかりとやっていきましょう。

 

最後に

 

今回はチャットレディさんの確定申告について、さらっと解説させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

もし、理解が出来たのであれば私よりも優秀です♪昔の私がこの説明を見たら、内容の半分くらいしかきっと理解できなかったのではないかと思います。

 

もし理解が出来ない事があればわたくしショータローへご連絡を頂ければ、改めてお話をさせて頂きますので遠慮なくご相談下さい。^^

 

ショータローに相談するよりも会計事務所などに相談をした方が確実だと思いますが、それだと別途でお金がかかってしまうのでちょっと勿体ないですよね。だいたいお給料の5%くらいでしょうか。そのくらい料金がかかってしまいます。

 

面倒だと言って確定申告をしていないと、無申告加算税や延滞税といった、罰金みたいなお金を支払わされる事もあるようです。芸人のチュートリアル徳井さんもニュースになってましたよね。確か数億円払わされてましたよね^^;

 

確定申告は本当に面倒な事だと思いますが、これが出来るようになると一般的な正社員で働いている方よりも、経費が使える分とてもお得な人生を歩む事が出来るようになりますので、チャットレディはどんな物が経費になるのかを前もって確認しておきましょう。

 

確定申告の知識があると今後の人生に必ず役に立ちますので、今すぐにとは言いませんが気が向いたらお勉強をしていきましょう。

 

チャットレディはどこまでが経費になる?税金を安くする方法!

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チャットレディはどこまでが経費になる?税金を安くする方法!

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